第53回 愛知県合唱コンクールの講評

松本です。
愛知県合唱コンクールが終了しました。
Alitheiaは銅賞でした。
今年も審査員5名のうち2名から講評用紙を頂けましたので記載させていただきます。

ちなみに自由曲・課題曲ともに以下の観点から評価されているみたいですが、
今回いただいた講評にはどちらも記載がありませんでした。

【 観点 】:【 評価 A-E 】
発声・声質 :
音程・ハーモニー :
音楽性 :
選曲 :

○ 審査委員名: 谷村真一 先生 (合唱指揮)
◆ 課題曲
【 講評 】
のどの開きが少ないから声質に伸びがないし、音程に不安感がある。
音楽の変化とテンポの関係をもう少し明確にされると良いと思います。
◆ 自由曲
【 講評 】
音程・ハーモニーをもう少し正確にしたい。
ラテン語がカタカナ的に聞こえます。
メロディーの動きと流れをもう少しスムーズにしたい。
細かい音符を美しく動かせるとよいと思います。

○ 審査委員名: 山田純 先生 (名古屋芸術大学大学院教授)
◆ 課題曲
【 講評 】
パート内の音程が決まりませんね。
従って全体として和声感が薄れてしまいます。
聞きあう練習を取り入れたり何らかの工夫をしてください。
◆ 自由曲
【 講評 】
各パートの音程はもちろん、発声法を揃え、音色を統一するとハモりやすくなるはずです。
いわゆるソバ鳴りの現象が起きています。
会場に響くためには、パートとパートが響き合い、結果として会場の奥まで届いていきます。
自分たちがハモるのではなく会場全体がハモるような工夫をしてください。
曲の部分部分ではとてもよく響いているところがあるので。
「アレルヤ」の「アレル」まではハモるのに「ヤ」でくずれてしまう。
慌い(荒い?)です。

以上です。


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