第52回 愛知県合唱コンクールの講評

森です。

愛知県合唱コンクールが終了しました。
Alitheiaは銅賞でした。
悔しい結果ですが、課題にしっかりと向き合って頑張っていきたいです。
愛知県合唱コンクールでは審査員5名のうち2名から講評用紙を頂けるのです。
かなり厳しい事を書かれてはいますが、心に刻むためにもしっかりと残しておこうと思います。

○ 審査委員名: 末吉利行 先生 (名古屋NHK文化センター講師)
◆ 課題曲
【 観点 】:【 評価 A-E 】
発声・声質 : B
音程・ハーモニー : B
音楽性 : B
選曲 : C
【 講評 】
・動きが違うのでは?
・山 (フレーズ) が?
・もっと積極的に各パートを歌って行かれば
・合わせ過ぎで、結果ズレています
・柔らかく歌うには空間を必要とします
・各自が自愛して声を出してください

◆ 自由曲
【 観点 】:【 評価 A-E 】
発声・声質 : B
音程・ハーモニー : B
音楽性 : B
選曲 : B
【 講評 】
・もうすこしピッタリした曲があるのでは?
・やはり課題曲と同じで各パートの独立が必要
・声の練りも必要: 息が回っていないので響きがうまく出ません。「Gloria」から良くなりましたよ。
・ファルセットはとてもキレイです。

○ 審査委員名: 永友博信 先生 (指揮者・声楽家)
◆ 課題曲
【 観点 】:【 評価 A-E 】
発声・声質 : B
音程・ハーモニー : C
音楽性 : C
選曲 : C
【 講評 】
こういう作品に取り組むのはいいが、そうしたら声の使い方あるいは発声の研究が必要。声がやや重く音程が悪くなっている。
声としてはもう少し声帯の前方で線が太くならないようにしないとついつい音が下がってしまう。
テンポをうまく決定しないと細かいリズムが歌えない。
皆さんはもっと別の曲を選んだ方が味が出ると思う。

◆ 自由曲
【 講評 】
外国だったらSea Shantyとか外国民謡とか日本の民謡、コンポジション、またはテンポのアップしたもの、リズミカルなものなどもっとふさわしいものがあると思います。

私たちはあくまでも宗教曲を続けていきたいという強い気持ちがあるので、そのためにもっともっと研究して努力していこうと思います。
審査員の方々、応援してくださった方、本当にありがとうございました。


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